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2019/07/18

座布団が飛ぶ!

こんばんは、原田です。

先日は大相撲名古屋場所の観戦に出かけて来ました!今まで、マス席での観戦は有りましたが、溜席は初めての経験です。

招待して下さった恩師には感謝してもしきれませんね(^ ^)

今場所は欠場の力士も多く少し淋しい感じも有りましたが、間近で見る相撲は格別でした!

ただ、溜席は座布団一枚分のスペースしかないので、足が痺れますね…

この日は白鵬が負けてしまい、産まれて初めて見た座布団が宙を舞う姿が見れました!座布団が頭に当たり起こっている御婦人がいたり、周りの人たちは迷惑そうでしたがそれも一興♪なかなか良いアングルそしてタイミングで写真は撮れないもんですね…写真を撮る事に集中すると相撲が見れないし、相撲に集中してると写真が撮れないし…

二兎を追う者は一兎をも得ずです(笑)

2019/06/09

カガミガイとは…

皆様、こんばんは原田です。

昨日友人夫婦達と一緒に潮干狩りに行ってきました!

愛知県の春過ぎの代名詞の潮干狩り♪

実は私も子供の時以来の様な気がします。友人夫婦も潮干狩りに行こうと私がしょっちゅう言うものだから、てっきり良く行っているのかと勘違い(笑)

大人達は全員10年以上のブランクが。そして子供達は未知の世界に大はしゃぎ!小さなカニがいたり、イソギンチャクに指を入れたり大騒ぎでした。

今回は南知多の潮干狩り場にお邪魔しましたが、思いの外大粒のアサリがたくさん取れてみんな大満足!

砂利浜及び泥質の浜辺で石と戦いながら獲得した戦利品は一級品!聞けば今年は良い粒が揃っていたそうです!

そして、潮干狩り場の隣の砂浜では待望のマテ貝もたくさん取れましたし、大粒のハマグリも取れました!

そして今回の1番の謎な貝、カガミガイも砂浜ではたくさん取れて、最初は何か分からずお店の人に聞くとそれは美味しくないし砂吐きが出来ないから辞めときなさいと…

でも子供が折角取ったし、何とかしたいと懇願するので、家に持ち帰り調理する事に。

こちらがカガミガイ。

白く大きな物もあり、殻はハマグリの様に立派な厚み。とてもじゃないが、人力でこじ開けるのは不可能と判断した私は…

金槌とマイナスドライバーで武装して戦う事に…しかし敵も天晴れなほど防御が硬く

最終的に力技でドライバーを金槌でねじ込み、殻を割りました!

割った後は

剥き身にして、砂袋を出し流水で良く洗いました。

しかし、この砂袋の臭い事…

居酒屋でアルバイトしていた時の大アサリの時と同じような凄い異臭…まともに嗅げば胃の奥から込み上げる何とも言えないドブの匂い…

本当に喰えるのか疑心暗鬼になりながらも全ての貝を分解…そして、剥き身達には

日本酒のプールにダイブ♪

これできっと臭みは消えるはず…そう信じて調理に進みます!

本当はフライにしたかったのですが、思いの外身が小さく、フライには向かないサイズだったので、急遽かき揚げに変更!

玉ねぎと人参だけの簡単なかき揚げですが、美味しく出来ました!

食べた感じは、弾力が強く食感としてはサザエなどに近い感じで味は淡白。

正直小さなカガミガイは労力に見合いませんが、子供の笑顔はプライスレス。頑張った貝が有りました(笑)

後のアサリとハマグリ、そしてマテ貝は定番の酒蒸しとバター炒めとおすまし、そしてアサリの炊き込みご飯!

炊き込みご飯は貝の吸い口が目に見えて覗かれてる様な気になりながら、スイッチオン!

凄く大きなハマグリはオスマシにしてお嫁さんの胃袋へ♪

酒蒸しは安定の酒の肴に!

マテ貝とアサリのバター炒めはニンニクを少し効かせて、これまた酒の肴に♪

全て美味しく頂きました!

潮干狩りは、食べ物を取るところから始まり下ごしらえや調理も含めて子供と一緒にすれば食育の観点からも私的にはすごくオススメです♪

来年もまたやろう(^o^)

2019/05/31

ベルクのポスターパネル

弊社取扱のベルクさんのポスターパネル347とイーゼルMS161N!

良いですね!この価格でこのクオリティならば文句が出ません。

メタルフレームで高級感もでます。

今度のイベントでのサプライズ演出の為極秘に社内で作業を進めます!

こう言った時間は何よりも楽しい時間です♪

2019/05/30

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営業の犬飼です。

体調を崩してしまい、遅ればせながら出張報告です(汗)

私もドイツに一週間行って参りました。

ハノーバー~デュセンドルフの行程にてハノーバーのノルテ社ショールームにも

お邪魔させていただきました。

全体的なトレンドとしては家具も車のブラックがトレンドカラーとして意識されて

おり、マットブラック(艶消し黒)が目立っていましたね。

駐車している車も70%くらいが黒!

日本ではホワイト系の色目が多いので意外でした。

次回はデュッセンドルフの報告をします。

2019/05/28

あと5分で起きると強く思う気持ちとは裏腹に、平日の朝は体感2分で5分過ぎる説

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無事、帰国して昨日より通常業務に戻っております。どうも、No.22です。

連日続きました私のブログ更新の締めに、展示会の感想をまとめておきたいと思います。

金具といえどジャンルは広いですが、全般的に新しい技術革新というものは起きておらず、

マイナーアップデートが中心の展示会であるという印象でした。

何がどう新しくなったのかを1点ずつみていく中で、スリム化という部分は

すべてのジャンルにおいて共通だといえます。

また、金具の取り付けもより容易に作業ができるよう変更もされていました。

そして、全体像を俯瞰すると、金具を使う相手が木製品である比率が徐々に減り、

ガラスや石材などのバリエーションが増えています。

今後、既成概念にとらわれず、柔軟な発想で設計される家具・建具の要望が

どんどん増えてくるでしょう。金具もそれに向けて現在進化をしている真っ最中、

というところでしょうか。

今が停滞なのであれば、あと数年で何か驚くような技術革新がきっとくると感じています。

どちらかというと新しい物好きの私、私個人の目線であったらいいなの例をあげると、

一般的な床置きの収納棚を、棚柱のようなもので壁面に固定、普段は部屋を広く

見せるために低く床置き、ロボット掃除機を稼働するとき30cm上に浮遊しているように

浮かすことができる金具です。もちろん持ち上げるのに全然力は必要なく、

降ろすときもガタっということがなくスマートに動くのが望ましいです。

当然ですが、持ち上げたとき、下げたときに金具は見えません。

浮遊感を強調するLEDを下側に埋め込んでデザインとして使うのもありですね。

その場合は来客時に持ち上げて雰囲気を出し、普段は耐震のために床置き、

といった私とは逆の使い方になりますかね。

要は壁付けの縦方向のスライドレールです。残念ながら私の要望を満たす金具は、

今回の展示会にはありませんでした。が、こういった「有りそうで無かった」こそが

金具のミソだと思います。展示会は終わってしまいましたが、

今後も新しい金具にアンテナを張り、お客さまには広く情報をご提供していきたいなと思います。