NEWS&BLOG

2016/11/14

フェーズは、かわって。

連日、巷のニュースでは「時代がかわるのか?」

どうなる!?

どうする!?

上がったり、下がったり。。

アレルギー的反応なのか、適正な評価なのか。

でも、

局面はいつだって変わる。

いつだって予想外に動いていく。

それこそが、人間の愛と知恵と勇気の

証明。

おそれず、ひるまず、浮き足立たず。

前を歩いて行くのですよね。。

今夜はスーパームーン。

2016/11/12

問題解決型の会社。

昨日のブログの続き。。

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オシャレマスキングテープ「mt」

 

このカモ井加工紙さんは大正時代から創業してみえる超老舗企業。

この企業が日本の「マスキングテープ」のイメージを

大きく変えてしまったと言っても全然過言ではないです。

30代から上の男性の方達が思い浮かべる「マスキングテープ」は

薄いブルーか、薄い黄色いテープ。

女性の方であれば、今マスキングテープと言えば、もう「mt」

これってとっても凄いこと。。ですよね?

 

なぜそのようなことが「起こせた」のかをとっても

要約してお話しすると、2006年のある日、工業製品業界には「ド素人」の

若い女性3人が東京から倉敷のカモ井さんの工場までやってきて

「オリジナルのマスキングテープを作って欲しい」とお願いしました。

 

そんな物語のプロローグ。。

 

この物語、工場をお持ちの方なら結構同じようなお話を

ご経験されたことありますよね?

第1幕も同じ、その当時のカモ井加工紙さんも

「工業製品にはロットというものがありますから」

と彼女達に諦めて帰ってもらいました。。

 

彼女達は当時ではまだ「小数」の熱烈なマスキングテープマニアでした。

自分たちがマスキングテープが好きでならばもっと可愛いのが欲しいと。。

しかしながら叶いませんでした。。

 

 

物語は第二幕。

ここからがカモ井加工紙さんの凄いところ!

その時対応した専務さんが「ピンっ!」と来たのでしょう。

反対する社内を1年半も説得し続け、

なんとか「mt」シリーズを世に送り出したのです。

 

あの彼女達と一緒に。。

それがオシャレマスキングテープの誕生。

 

「我々の会社は問題解決型の会社。一見不可能と思えることでも

すぐにノーと言わないのが信条」

 

とカモ井加工紙さんはスタンスを置いて見えるそうです。

 

。。。私共の会社がそこまでに成れるかはまだまだですが、

なにか胸がスゥーっとするお話しと

全ての「経済行動」のヒントがここに凝縮されていることが、

 

あのIFFT期間中、人だかりを作ってみえたカモ井加工紙さんの

ブースを目の当たりにして体感しました。

 

2016/11/11

感性型の経済。

IFFTの余韻のお話。

 

会期中、ずっと賑わっていてずっと気になっていた会社さんがありました。

それは「カモ井加工紙株式会社」さん。

 

この会社名よりも、オシャレマスキングテープの「mt」シリーズの

と言えばピンとくる方も多いのでは。

 

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「mt」

とってもオシャレなブースと、商品提案、プロダクトデザイン。

私共が言うのは本当に生意気ですが、でも素敵!でした。

 

それもさることながら、私がとっても興味を抱いたのはこの会社さんの

ご姿勢。

 

それは、また次回に。。