2019/05/24
本文とは関係なく、むしろオーストリアですが、現在日本ではクリムト展が開催中で評判が高い説
どうも、No.22です。仕事熱心すぎるブログばかり書くと少々堅苦しくなってしまうので、
隙間時間でダッシュで訪ねた観光話。
ドイツは文化史をなぞっても文豪や芸術家の多い国です。
(みんな強そうな名前で笑えます)
そんな中、私はボンという地にあるベートーベンの生家を訪ねました。
本当はロマン派はそんなにで、フランス近現代最高だぜ派の私ですが
その趣を前にすると感慨深いです。
田園、月光など、日本でも誰もが知っているような曲を作った人物、それはここではじまったのか、と。
さて密かに私の中で盛り上がっていた声に出したいドイツ人物名ランキング
第1位を発表します。
ダララララララ…ダン!
第1位は「ミュンヒハウゼン男爵」に決定!おめでとうございます!


2019/05/23
街並みが美しく

グーテンターク♪こんにちは原田です。
デュセルドルフの旧市街、アルシュタットと呼ばれてますが、綺麗な街並みなんですよね〜。まるでおとぎ話の世界の様な街並みです。
もちろん所々近代化改修はされてるのですが、基本的な部分が昔と変わらないので、趣がそのまま活かされてます。
日本にも古い街並みなどが有りますが、何処か新しく造られた、古い建物の模倣建築だったりと、ハリボテの様な所が多いのが残念な所では有りますね…基本的な建物に対する考え方が違うからしょうがないんでしょうが、今も残る日本の古い家屋などは国が全力を挙げて保全すべきだと思います。新しいビルを建てるよりも、昔の建築を上手に残して活用する。そんな考えが広まるともっと素晴らしい街が沢山出来上がると思うんですけどね。

所でシュタイフと言うかぬいぐるみご存知ですか?日本でも売られてますが、ここドイツ発祥のテディベアなんです。オーガニック素材でハンドメイド作品なので凄く高価な物ですが、日本で買うよりは全然安いんですよ。クマ以外のぬいぐるみもあり、可愛い物が沢山あります。大きな物は目ん玉が飛び出るほど高いのですけどね…
シュタイフは生まれて初めて持つぬいぐるみと言われるほど、好まれている様で愛好家も沢山いらっしゃいますね。私も知り合いのお子様にお1つ小さな物をお土産で購入しました。
2019/05/23
AKIRAで夢見た2020ネオ東京とまではいかなくとも、着実に未来へ向けて時代は変わっている説
世界は広いです。この数日だけで、実に多くのものを目にしました。
タイトなスカートの女性が階段を登ろうとし、
1歩目で足が全然開かず諦めて遠いエスカレータ側へと向かったのが今のところのMVP。
むしろエスカレータが来い!
私はと言えば、素敵なレストランで迷いながらトイレに向かったところ、
女子トイレに入りかけてしまい、ちょうど出てきた女性から
「Are you gay?」
「No! I’m normal, sorry , it’s mistake. 」
という会話をしました。
否定したい気持ちが強すぎるとスムーズに英語が出てくるという、実に良い学びを得ました。
そんなこんなで新たな発見や学びの多いドイツ出張。どうもNo.22です。
それにしても先進国内の行動は昔に比べてとても便利になりました。
現金を使う場面は部屋のチップと軽食くらいのもので、あとはカード。
事前登録さえすれば交通手段までもスマホで完結してしまうようです。
ほとんど両替の必要がありません。物価が高いのは可愛くないですけどね。

こちら展示会場で見つけた気になるモノ。
たぶん惑星ベジータからベジータやナッパのご一行が来たときに乗ってたモノだと思うんですけれど、
いつの間にかそんなレベルまで地球の技術も伸びてたんですね。お値段を聞くのが恐ろしい!
某ベンチャー社長が月旅行をキャンセルしたニュースなども飛び交ってるようですが、
個人がこれに乗って自由に宇宙へ行ける時代になったらすごいですよね。
(本来の用途は不明です)
2019/05/22
トイレットペーパーの質とは肌触りなのか厚みなのかの二極論説
「死にたい奴からかかって来い」と、映画の中のような名言を吐き、警察に捕まった人がいるようで。
シチュエーションが揃わないと使いたくても使えない、男子たるものあわよくば言ってみたいセリフです。
どうも。出張中の営業No.22です。
機能特化の金物はまさにこれ。これと、これと、この条件が合えば、最高のパフォーマンスをするんです!
(そんなシチュエーションはそう整うものではない)
ですが会場で目にする金具の中にはそんな金具が少なくないのです。
とんがったシチュエーションに合わせ最高のパフォーマンスを出し、まるで映画の中にいるようなひとつの完成形を演出する。
汎用性は低くとも、開発に熱い心がはっきり見える。金物屋として心揺さぶられます。
この手の金物は、金物屋がシチュエーションを把握して提案しないと、使いにくい&わかりにくい金物になってしまいがちです。
そうなってしまったら勿体ない。
「戦闘力たったの5か、ゴミめ」と、そうならないためにも、我々金物屋の知識量が大切だなと。
話は変わり、ドイツの食事は肉です。数口目まではすごく美味しいんです。
ですが次第に動きが遅くなり、最後には手がとまってしまう。
業界としてソフトクローズが流行りなので、食事にもついつい取り入れてしまってます。

2019/05/21
移動時間が長ければその分距離も遠くなる説
「おっとすみません、のりまーす!」と、駆け込み乗車したエレベータ、
中では熟年のカップルが熱い抱擁中でした。しかも私を無視して全然やめない。
…あれ、ここは地獄かな?
いいえ、ドイツはデュッセルドルフ。5/20-25の期間、出張にきております。
どうも、営業のNo.22です。
ヘアライン仕上げのエレベータの壁に同化して存在を消し去る特技を習得しました。
(かわりに心は死にました)
ここデュッセルドルフから電車で移動した先、ケルンでインターツムという展示会が行われています。
世界最大級の家具産業・木材加工見本市です。今日からみっちり、視察してきます。

